BBW(ビッグビューティフルウーマン) きゃんでぃドロップス

2017年 06月 30日

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【アングラ風俗ルポ】お手軽風俗の極み!沖縄の「ちょんの間」体験

隅田浮一

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今や沖縄と聞いても単に都道府県のひとつというイメージか、高級リゾート地を思い出すくらいです。
ただし、オジサン以上の年代にとっては、もっと他に連想するモノがいくつかあります。戦争の激戦区だったり占領下での朝鮮戦争・ベトナム戦争時の狂乱景気等々。独特なロック文化なんかもありますよね。

と、そういった真面目な背景が多いにも関わらずオレに来た依頼は「2000年 九州・沖縄サミットを直前に控えた沖縄の夜レポート」だって!

「オイオイ!、こんな事して当局から怒られねぇのか?」とも思いましたが、仕事なので(ホントは沖縄大好き人間なのですw)行ってきました。

昼間は全く元気のないコザから真栄原へ移動して、いざ潜入!

今回の沖縄出張には、同行カメラマンとして、風俗写真でも有名な中川デイブ氏が付いてくれました。
氏は沖縄へ行くのは10回目(ちなみにオレは4回目)らしく、ナビ無しでクルマを転がせると言っていました。何より、いろんな意味での“裏道”にも精通してそうなので、頼りになりそうです。氏は最近、関連サイトでコラムを執筆しているので、そちらもドーゾ。

で、まずは取材のメインでもある「ちょんの間」へ。関東では横浜・黄金町のちょんの間街は一斉にクローズして再開発してしまいました。灯がひとつ消えてしまったんですねぇ。
それと、バブル崩壊にともなって、あぶれた外国人(主にタイ人女性が多かったですねぇ)が、川崎や吉原のちょんの間らしき店に進出しはじめたという現象も起こっていました。

「では、沖縄ではどうなの?」というのが、この企画の発端でもあったんですよ。
沖縄でちょんの間と言えば、真栄原(宜野湾市)と吉原(沖縄市)です。昼前着便で、まだ時間があったので、空港からクルマで小一時間強のコザ(沖縄市の事ね)の辺りを下見しつつ吉原周辺を流してみました。

基地のゲートから、吉原へ辿り着いてみると閑散としています。道行く人に尋ねてみても「昼間っから遊んでる人は、なかなかいないさぁ。夜だって閑散としとるくらいヨ」との事。

ちょっと期待はずれでしたね。とにかく、この日はコザ十字路と胡屋十字路の辺りの飲食街をチェックして那覇へ戻りました。どうせ、明日はコザ泊まりで、じっくりと探索する予定ですから。

それで中川センセイとオレは国道58号線を南下して那覇へ戻ろうとレンタカーを走らせます。しかし、もうすぐ那覇市内に入ろうかという手前の宜野湾に立ち寄る事にしたのです。2泊するとはいえ、スケジュールがタイトだからです。
そこで通り道に、もうひとつのちょんの間の雄・真栄原があるので寄ってみたのでした。そこは、国道から少し中に入っただけの一画で、店は80軒くらいのちょんの間地域です。まだ陽が暮れていないので、空いている店は半分程度といったところ。

まずはクルマで2~3周してみて、女のコの塩梅をチェックしました。店先に男物の靴が脱がれて、ドアが閉まっている店は「現在営業中」です。
オレは、残りのコの中でも、若手の部類に入るであろうミユキちゃんの店に入る事にしました。店の斜め正面、30メートル辺りにあるスーパーの駐車場から、中川センセイは望遠レンズに付け替えたニコンのシャッターを押しているはずです。

案内された3畳間で一通りのプレイ!

案内されたのは2部屋ある2階の小部屋のひとつで、広さは3畳程。シャワーとトイレは共同です。ただ、時間が30分しかないので「このまま始めちゃってもいいよ」とミユキちゃんが言うので、言葉通りにすぐに始めちゃいました(笑)。

聞けば彼女は27歳で、最近まで名古屋で働いていたとの事。男と別れたので沖縄に帰ってきたのはいいが、仕事が全くないと愚痴ってました。
見た目は良く言えば菅野美穂に少し似ていて、体型は中肉中背。性感帯は乳首で「噛んでぇ、噛んでぇ~」と叫び、乳首と直結しているかのようにホーミ(マ○コの沖縄での呼称)の中まで、グショグショにしています。

そのホーミをオレの顔前に持ってきて、今度は高速シックスナインです。チンチン君にゴムを付けられた頃は、顔が愛液でベトベトになっていましたよ。
で、体を入れ替えて正常で挿入&ピストンです。濡れが激しい割りには締まりが良くて、「あっっ!」という間にドッピュンしてしまいました。

と、その時にタイマーがピピピとなって10分前を知らせてくれました。シャワーを浴びると、ちょうど制限時間になる仕組みです。
「これで、30分1万円かぁ」

コスパとしては、妥当な線かも知れないです。20代に本番発射だしネ。沖縄の夜は、まだまだこれからです。
(ちなみに、中川センセイは出口まで送って来た彼女を、入店した時とは別アングルで狙ってしっかりと姿を抑えていました。さすがデス)


文|隅田浮一


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このコラムを書いた人

隅田浮一

大学卒業後、主版社・編集プロダクション勤務を経てフリーライターへ。趣味はクルマ、バイク、女性等において「昭和の匂いのするモノ全般」。最近、足腰の衰えを痛感し、プールで歩く日々が続く。1966年生れ、独身。

隅田浮一

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