きゃんでぃドロップス

2018年 02月 21日

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先輩のぽっちゃりした彼女がバスタオル1枚で出てきたので・・・

清水照美

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土曜日の夜に先輩のマンションに泊まり、翌朝駅まで送ってもらった。

途中でパチンコ屋の前を通ったとき、「ちょっとパチンコでもやろうか」と先輩が言うので、僕も付き合うことにした。

時計を見ると、10時を回ったところだ。

先輩はパチンコ屋の駐車場に車を入れた。

「じゃあさ、真紀に電話しとくから、財布を取ってきてくれないか」

先輩に頼まれ、僕は先輩の車でマンションまで戻ることになった。

僕はまた真紀さんに会えると思うとうれしくなった。

真紀さんは豊満な体をしていて、特に巨尻が魅力的な女性だ。

僕はぽっちゃりした真紀さんの体を思い出しながら、ハンドルを握っていた。

マンションに着いて先輩の部屋のインターホンを押す。

「はーい」

中から真紀さんの声が聞こえて、すぐにドアが開いた。

「先輩の財布を取りに来ましたぁ」

僕は勢いよく玄関に飛び込んだ。

ところが、そこに立っていたのは、バスタオルを体に巻いただけの真紀さんだった。

「きゃあっ」

真紀さんが驚いて声を上げる。

「ちょっと、何なのよ!」

どうやら真紀さんは、僕を送った先輩が帰って来たと思ってドアを開けたようだ。

「すいません。あの、先輩から電話なかったですか。財布取って来いって言われたんですけど」

僕は真紀さんに背中を向けて話した。

「そうなんだ。シャワー浴びてたからわかんなかったよ」

玄関から引っ込んだ真紀さんは、壁の向こうから顔だけ出して答えた。

「ああ、そうだったんですか。では先輩の財布をお願いします。それ持ってすぐ出ますから」
「わかった。ちょっと待っててね」

真紀さんが部屋の奥に駆け込んでいく。

部屋の奥といっても、ワンルームだから玄関から丸見えだ。

真紀さんはバスタオル姿のまま、先輩の財布を探していた。

豊満な肉体の真紀さんが、バスタオルを体に巻いただけのエロい格好で、5メートルも離れていない距離で背中を向けて立っている。

僕はドキドキしながら、真紀さんのぽっちゃりした体と巨尻を見つめていた。

先輩のいない留守に、こんな格好の真紀さんと2人きりなんて、こんなチャンスは二度とないだろう。

いまなら真紀さんの豊満な体を僕のものにできる。

そう思ったら、僕は靴を脱いで部屋に上がっていた。

「おかしいわねえ、財布はどこにあるのかしら…あ、あった」

やっと財布を見つけた真紀さんの豊満な体に、僕は背後から抱きついた。

「あっ、ちょっと!」

驚いた真紀さんが前に逃げようとする。

僕はそのぽっちゃりした体にしがみつき、足払いをかけてバランスを崩した真紀さんを、床の上にうつ伏せに押し倒した。

「ちょっとぉ、何するのよあんた!」

真紀さんが声を荒げたが、抵抗らしい抵抗はしない。

「前から真紀さんのことが好きだったんです」

僕はそう言って、ぽっちゃりした体を夢中で触りまくった。

「嘘よそんなの!」
「嘘じゃありません。僕は真紀さんみたいにぽっちゃりした女性が好きなんです」

僕は背中から前に腕を回して、夢中で豊満な胸を揉んだ。

「やだもう、やめてぇ!」

真紀さんが僕の腕を振り払おうとする。

「好きなんです!」

僕は暴れる彼女の腕を押さえ、もう片方の手で豊満な胸を揉み続けた。

「好きだなんて言って、本当はやりたいだけでしょう?」
「違います。僕は本当にぽっちゃりした女性が好きなんです」

真紀さんはうつ伏せになったまま動かない。

だが、執拗に胸を揉んでいると、真紀さんの豊満な体から力が抜けていくのがわかった。

「いまならなかったことにしてあげるから、ね?」

真紀さんは僕をなだめようとした。

「だめです。そんなの信用できません」

僕は何度も首を振ってみせた。

真紀さんを押し倒した以上、最後までやってしまわなければ、先輩にチクられるかもしれない。

そうなったら終わりだ。

「すいません、真紀さんにこんなことしたら、ここでやめるわけにはいきません」
「じゃあ、どうしてもやっちゃうの?」

真紀さんは半分泣き声になっていた。

「すいません、そうするしかないんです」

真紀さんはしばらく黙っていた。

その間も、僕は背中越しに真紀さんの豊満な胸を揉みまくっていた。

すると真紀さんが突然、「わかった、わかったから」と言って、自分からぽっちゃりした体をひっくり返して仰向けになり、「早く済ませて」と言って目を閉じた。

僕の目の前に、憧れのぽっちゃりした真紀さんが横たわっている。

それだけで、僕はめまいがしそうだった。

「いいんですか?」と聞いてみると、真紀さんは返事をするかわりに唇を噛んだ。

真紀さんのぽっちゃりした体を包んだバスタオルを取って、僕は豊満な胸にむしゃぶりついた。

「あん、あん」

真紀さんが熱い息を吐いて声を漏らす。

「絶対中に出さないでよ」
「わかってます」

ペニスを挿入すると、真紀さんは泣き出した。

「すいません」
「いいのよ。そのかわり、今日だけだからね」
「はい…」

僕は激しく腰を振って、最後は外出しで果てた。

終わると僕はすぐに身づくろいをして、財布を持ってパチンコ屋に戻った。

「遅いじゃないか」
「すいません…」

先輩はちょっとイラついていたけど、財布を渡すと機嫌が直った。

僕は先輩にばれないかとドキドキしながら、隣に座ってパチンコ台に向かった。


文|清水照美




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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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