BBW(ビッグビューティフルウーマン) きゃんでぃドロップス

2016年 08月 03日

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【官能小説】弟にメチャクチャにされた私がデブ専風俗嬢になるまで

清水照美

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私の家は、粗暴な弟に壊されてしまった。

といっても、実の弟ではない。

正確にいえば従兄弟なのだが、私とは姉弟のように育ってきたし、面倒なのでここでは弟と書くことにする。

私の父親の弟家族が車で事故に遭い、両親が死んで後部座席にいた弟だけが助かった。

両親を亡くした弟は、私の家に引き取られた。

高校に入ってすぐ、弟は近所の家に上がり込んで、留守番をしていた女子高生を押し倒した。

2階にいた家族が気づいて未遂に終わったが、両親が土下座して警察沙汰にはならなかった。

しかし、いつかまた同じようなことをするのではないか。

私の両親はかなり心配したようだ。

しかし、あるときから弟の粗暴がうそのように収まってきた。

だけど、その理由はすぐにはわからなかった。

私の家には、母親の妹も同居していた。
つまり、私の叔母だ。

叔母は病弱で働けず、私の家に身を寄せていた。

弟はおとなしくなったが、ほとんど学校には行かず、叔母も自分の部屋に引きこもっていた。

あるとき学校から帰ると、ちょうど叔母の部屋から、弟がズボンのベルトを締めながら出てくるところだった。

同じ家にいるのだから、お互いの部屋を行ったり来たりしてもおかしくはない。

しかし、なぜベルトを締めながら出てきたのだろうと、ちょっとだけ不思議に思った。

それからしばらくたって、またおかしなことがあった。

学校から帰って玄関で靴を脱いでいると、2階でドアの閉まる音がして、叔母が急ぎ足で風呂場に駆け込むのを見た。

ドアの音は、玄関の真上から聞こえてきた。そこは弟の部屋だ。

叔母は上にトレーナーを着ていたが、下は何も穿いていないように見えた。

だけど、階段から風呂場に駆け込むまでのほんの一瞬のことだから、見間違えたのかもしれない。

またあるとき、学校から帰ってトイレに入ると、便器の中に何か浮いている。

口を縛った薄いゴム製品が、使用済みのコンドームであることは、処女の私でもすぐにわかった。

そのとき私の中で、これらのことが一度にリンクした。

この家の中で大変なことが起きている。

だけど、それを言ってはいけないこともわかっていた。

それから数日後、部屋で勉強していると、話があるといって叔母がやってきた。

叔母は思い詰めた顔をしていたから、何の話かはすぐにわかった。

「あのことは絶対内緒にしてもらいたいの。約束してもらえない?」

叔母は、私が気づいていることを知っていた。

「わかったけど、でもどうして?」

叔母は、この家に居候していることが心苦しかったと言った。

もし弟がまたあのような事件を起こしたら、今度こそただではすまない。

叔母は、自分が弟の性処理相手になれば、すべておさまると考えた。

「叔母さんはそれでいいの?」
「よくないけど、しかたないわね」

さみしそうに笑った叔母の顔を、私は一生忘れないだろう。

翌月、叔母の妊娠がわかった。

何度も吐くので病院に行ってみると、2か月目に入っていた。

「相手は誰なの!」

叔母の姉である私の母親は激しくなじったが、頑として口を割らなかった。

もともと病弱だった叔母は、堕胎手術のあと体調が思わしくなく、どこかの療養施設に入れられた。

一度叔母から来たメールには、弟と絶対に2人きりにならないようにと書かれていた。

しかし、私はそのときすでに、弟に犯されていた。

ある日学校から帰ると、弟の部屋に引きずり込まれた。

「大声出すよ!」
「ハハハ、叔母さんと同じこと言ってらあ。出せるものなら出してみなよ。近所に知れたら、この家はどうなると思う?」

「やっぱり叔母さんと!」
「ああ、そうだよ。ババアはわんわん
泣きわめいてたよ。許して許してってうるさくてさあ」

かわいそうに…。

叔母はずっとこの男のなぐさみものにされてたんだ。

抵抗すれば殴ると脅され、ひるんだ隙にパンティを脱がされた。

私は裸にされ、床に転がされた。

分厚い舌で乳房を舐め回されたときは、嫌悪感で全身に鳥肌が立った。

「逃げようとしたらナマでやるからな」

弟は私から体を離し、コンドームをつけながら凄んでみせた。

「もしかして、叔母さんにもそうしたの?」
「ああ。逃げようとしたからな」

それを聞いた途端、私は動けなくなってしまった。

叔母のことを知っている私にとって、犯される恐怖よりも妊娠の恐怖のほうが、はるかにまさっていた。

「痛い、痛いよぉ!ほんとに無理ぃ!」

挿入されたとき、私は涙を流して懇願した。

それでも弟は奥まで突き入れて激しく動いた。

泣きわめく私をよそに、自分だけが気持ちよくなろうとしていた。

それから、私はたびたび弟に犯された。

最初は嫌でたまらなかったのに、やられているうちに気持ちよくなってくる自分の体が恨めしかった。

高校を卒業すると、すぐに家を飛び出した。

仕事は何でもよかった。通りかかった店の募集を見て入ったのが、デブ専の風俗店だった。

私は少しぽっちゃりしているけど、もっと豊満な女性が店にはたくさんいた。

みんなやさしかったので、やっと落ち着ける場所を見つけたと思った。

デブ専風俗なんてそれまで知らなかったし、自分が風俗嬢になるとは夢にも思わなかった。

あれ以来家には一度も帰っていないが、この前母親が泣きながら電話してきた。

理由を聞いてもただ泣くだけだったけど、私にはわかっていた。

「兄ちゃんたちが帰ってくるんよ。どうしたらいいかねえ」

母は泣き止むとそんな話を始めた。

兄ちゃんたちとは、隣町に住む兄夫婦のことだ。

その兄がリストラされ、再就職した会社の給料が安くて、マンションの家賃が払えなくなっていた。

それで兄夫婦は実家に住むことになったようだ。

「問題はユミさんなんだよねえ」

母はまた泣き出した。
ユミとは兄嫁のことだ。

「ユミさんは美人だからすぐだよ」

兄嫁が同居すれば、間違いなく弟の餌食になる。

だけど、そんな話を聞かされても、私にはどうすることもできなかった。


作|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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