BBW(ビッグビューティフルウーマン) きゃんでぃドロップス

2016年 10月 14日

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そしてわたしは援助交際を選びました。

立花由佳(風俗嬢)

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援助交際という言葉にどんなイメージがあるだろうか。未成年がお小遣い稼ぎにするもの? 立ちんぼと呼ばれる街角娼婦を連想する方も多いかもしれない。
実は、最近風俗嬢人口が増えるに従ってこの援助交際市場も大きくひろがっているのである。もはや援助交際とは高校生などがお小遣い稼ぎにするものではなくなってきつつあるのだ。客になる男性を出会い系サイトなどで物色し、割り切った関係を求める…。この方が取り分としてはよほど大きいと、風俗よりも出会い系を選ぶ女性も少なくないのだ。
しかも、一度きりの関係なのですごく楽な部分もある。とはいえ、風俗ではなくあえてリスキーな援助交際を選ぶ女性たちには何かの理由があるのだろう。実際に援助交際をしているという女性たちに話を聞いてみた。

風俗は、人数をこなさなくちゃいけない上に、交わすのが疲れる

そう疲れたように言うのはAちゃん。風俗から援助交際に流れる女性たちは外見スペックが概して低いようなイメージを持たれているが、このAちゃんに限ってはそうではないだろう。風俗で出会ったとしてもかなりの当たり嬢に属する。
実際このAちゃんは、半年ほどデリヘルで週に5日ほど勤務していた。だが、その時間は彼女にとってはとても辛いものだったという。
“お客さんが本番ばっかり求めてきて。わたしもまだ未経験で、交わす術とかを持っていないからか…無理やりに近い感じで本番されることも多くて”
Aちゃんは強く断ったりするのができない性格だった。たまに断ろうと意を決しても、客が機嫌を損ねて粗雑な態度を取ったりすることに耐えられなかったという。手コキ店で勤務してきたわたしですら、そうした場面には多く出くわしてきた。彼女は結局本番あり嬢のような扱いを受けてしまい、客が指名で返って来たとしても憂鬱な気分にしかならなかつたそうだ。たまにうまくかわせて本番なしでリピートしてくれた客もいるが、そうした客は頻繁には来てくれず、スランプに陥ったという。結果、風俗をやめる決意をしたそうだ。
“友達が、援助交際に切り替えたって話をしてて。援助交際なら、1人しか相手しなくてもいいし、楽だなぁって”
体を売るゆえの苦しみ。風俗嬢として働く現実は甘くない。彼女の言っている苦しみがわかるゆえに、わたしはなにも言えなかった。

とにかくバレたくない、OLのBちゃんの場合

Bちゃんはキャバクラ上がりの同僚だ。
彼女は週に5回から6回のレギュラー出勤をしていた頑張り屋さんの嬢だったので、あっさりと彼氏ができたと退店したときには驚きが隠せなかった。しばらくは愛の力で質素に頑張っていたらしいのだが、よく言われるように一度壊れた金銭感覚はなかなか簡単には元に戻らない。Bちゃんとて例外ではなかった。だが、彼氏に風俗はもちろん水商売も禁止されており、働けるような状況ではなかったのである。そんなとき、パパ募集掲示板を探しながらたどり着いたのが出会い系サイトだった。
“彼氏に悪いかなって気もするけど、たったの2〜3時間なら買い物とかいくらでも誤魔化せるし、どうにでもなるから…”
そう言うBちゃんはどこか後ろめたそうでもあった。OLの給料はとてもBちゃんにとっては少なすぎる金額である。金と愛情の間で板挟みになった彼女は、いま本当に幸せなのだろうか。そのギリギリのラインを踏み越えないことを願うばかりだ。

風俗で稼げなくなったCちゃんの場合

“えー、地雷接客とかしかたなくねー? 変な客多いしさー”
Cちゃんはぽっちゃり目のギャル系な女性である。いや…ギャルというほどきっちり化粧がキマっているわけでもない。ヤンキー系に近いルックスだ。ユニセックスのサイズ感の合わないパーカーでいつも出勤していた。とはいえ、わたしはCちゃんと関わった期間は長くはない。彼女は出稼ぎで一週間だけこちらに来ている嬢だったのである。
しばらく勤務を続けていたデリヘルがあったのだが、そちらに客が入らなくなった。店全体というよりは、Cちゃんの接客や態度がよくないためリピーターがなく新規の客を回してもらえないようになってしまったのである。Cちゃんはホストに売り掛けを作っている身だったので、早急にお金を稼がなくてはならない。そのためスカウトに相談して、次の働き先として提案されたのが出稼ぎだったのである。
“このまえは福島行ったし、そのまえは広島だった”
そうなんてことないように話すCちゃん。Cちゃんには家がない。ホストと同棲しているのだが、その家にはホストの後輩が2人すんでいる。狭っ苦しいアパートに4人で住んでいるのだ。わたしが殺されたら、無職の家なし少女だよね…と笑いながら言っていたCちゃん。
そしてぐるぐると勤務しているうちに、次第にスカウトも紹介先がなくなったようなのである。そこで、援デリを紹介された。そこからがCちゃんの援助交際ヒストリーのはじまりだ。割り切りで必死に掲示板に書き込んでは、一見で地雷接客を繰り返しているという。いまも元気なのだろうか。どこかすべてを諦めてしまったような、そんな感じのする擦れたキャストだった。

援助交際という選択肢。

わたしはここで風俗がいいとか、援助交際がいいとかを語るつもりはない。ただ、接客に疲れたり風俗で何らかの傷を負って援助交際に流れる女性たちがいるのは衝撃だった。マナーよく遊んでくれるお客様が増えることを願うばかりである。


文|立花由佳(風俗嬢)


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このコラムを書いた人

立花由佳(風俗嬢)

風俗店勤務歴1年。風俗ファンの皆様のお役に立てる記事が書ければうれしいです。

立花由佳(風俗嬢)

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