2017年 01月 23日

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AV女優から制作現場のスタッフになった女

AV
工藤タツオ(AVカメラマン)

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実は、AV業界にはこういう女がたまにいる。

AV女優を目指してみたけど、やってみたらうまくいかなかった。

それでAV女優はやめることにしたけど、この業界は嫌いじゃないからとどまっていたい。

そういう女がいるんだよ。

制作側にとって便利な女

だから、AV制作現場という男ばかりのスタッフの中に、ポツンと女がいることがあるんだ。

これって、制作側からすると便利なんだよね。女って、女どうしで集まりたがるだろ。

だけど、撮影現場では女はAV女優しかいない場合が多い。

だからAV女優は話し相手がいなくてひとりぼっちになってしまう。

そんなとき、女のスタッフがいると話し相手になれるんだよ。

そして、元AV女優だから、必要があればヘルプみたいにチョイ役で出演することも可能なわけだ。

AVを見ていて、セックスシーンもあるのに、ちょっとだけしか出てこない女優がいたら、たぶんこういうケースだ。

そういう女スタッフの中に、留美という元女優がいた。

留美は、沖縄から上京してAV女優を目指したけど、ヒット作に恵まれず引退することになり、スタッフとして現場に残った。

留美がAV女優になったのは18歳のときだったが、女優をやめて現場のスタッフになったのが26歳のとき。

AV女優だからヤリマン?

留美は実に8年間も頑張ったのに、売れなかったんだ。

その8年間に、実に200人以上の男が彼女の上を通り過ぎたらしい。

もちろん、その中には共演した男優も数十人含まれるんだけどね。

それを差し引いても、100人をはるかに超える人数とプライベートでセックスしたわけだから、やはり相当なもんだよ。

AV女優になるだけあって好きモノというか、ヤリマンだよ。

そして、セックスした男の多くが、業界関係者だったということだ。

つまり、営業活動のために不特定多数の相手とセックスしていたことになる。

AV女優を卒業したけれど

留美がAV女優になると言ったら両親が猛反対して、家出同然で東京に出てきたそうだ。

だから、うまくいかないからと言っておめおめ故郷に帰るわけにもいかなかった。

だからといって、普通のOLになることもできない。

なぜなら、やはり8年もの長い間AV女優をやっていたせいで、すっかり業界の雰囲気が身についてしまったからだ。

留美は、薄化粧でも派手に見えてしまうオーラのようなものがあった。

つまり、あまりにも目立ち過ぎるということだ。どうしても水商売風に見えてしまうために、OLには向かなかった。

かといって、彼女は水商売をやる気はなかったようだ。となると、もう選択肢は限られてくる。

結局、AVの世界が合っているということで、スタッフとして残ることになった。

僕が留美の周囲の人間から聞いた話では、だいたいこんな感じだった。

留美はスタッフになってから、何度かセックスシーンにヘルプで出演している。

僕がカメラを担当したときも、一度だけ彼女がヘルプをやったことがあった。

そのときのAV女優はいわゆる土日ギャルだったのだが、慣れないためか極度に緊張していて、うまく演技ができなかった。

しかも、問題は演技だけではなかった。

留美ちゃんのヘルプ

肝心のセックスシーンでも一向に緊張がほぐれず、固い表情のままだったからまるでダメなんだ。

そこで、監督の判断で急きょ留美と交代することになった。

留美はベテランだから、どんなシーンでも問題ない出来栄えだった。

彼女はFカップはありそうな巨乳がウリだったので、騎乗位のように胸の揺れが強調される体位をやらせると迫力満点だった。

バックも、四つん這いになったところを前から撮ると、顔の下でオッパイがユサユサ揺れて、なかなかいいシーンを撮ることができた。

もちろん、留美は正常位だって悪くなかった。

ベッドの上で仰向けに寝ると、男優がピストンするたびにタップンタップン揺れていたから、巨乳好きにはたまらないはずだよ。

どのシーンをとっても一流のAV女優に引けをとらないのに、どうして売れなかったんだろうね、彼女は。

その後、留美は同じ会社の同僚と結婚して業界を去ったけど、勘当同然で実家を出てきたから、子供ができても里帰りもできなかったらしい。

その後両親の怒りも解けて、普通に実家と行き来ができるようになったようだけど、人生っていろいろあるなって、彼女を見ているとつくづくそう思う。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)

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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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