BBW(ビッグビューティフルウーマン) きゃんでぃドロップス

2017年 06月 02日

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デブ専のセフレとセックスしていたら急に夫が帰ってきて大変なことに!

清水照美

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「あっ、あっ、だめよ、もうイッちゃうかも…」

ちょっと甘えた声で背中にしがみつくと、坂本はさかんに乳房を揉み始めた。そのせわしない動きから、坂本もイキそうになっているのがわかる。

坂本は近所に住んでいて、私の夫が出張が多いのを知って近づいてきた男だ。もっとも、こんな下劣な男に抱かれる私も、人のことなど言えたものではない。

坂本はかなりのデブ専で、前からぽっちゃり系の私に目をつけていたらしい。最初に抱かれたとき、坂本は私の豊満な胸に顔を埋めながら、「旦那はどんな奴だ」と聞いてきた。

「あんたと同じでぽっちゃり系が好きみたいよ」と言うと、「旦那もデブ専かよ」と鼻で笑った。

普通なら私の前でデブ専なんて言わないと思うけど、この男はそういう言葉を平気で口にする。

私のことをただの遊びの相手としか思っていない証拠だ。もちろん、私だってこんな男といつまでも付き合うつもりはない。適当にセックスしたら、夫にバレないうちに別れようと思っていた。

「もう出そうだ…」

坂本が苦しげな表情でつぶやいた。終わりが近いようだが、それは私も同じだった。

「ちょっと待って、私もイキそうなの!」

背中に腕を回してしがみつくと、「わかった」と言って坂本がラストスパートに入った。

そのとき、玄関でガチャリと音がして、ドアが開くと同時に「ただいま〜」と声がした。

「どうしよう、夫が帰ってきた!」
「えっ」
「由美、いないのか」

私を呼ぶ声が寝室まで聞こえてきた。しかもどんどん近づいてくる。身づくろいする暇はない。

「由美ぃ、寝てるのか?」

寝室の引き戸が少し開いて、夫が顔を出した。

ぽかんとした顔だった。すぐに状況がつかめないらしい。夫は顔を引っ込め、ドア越しに怒鳴った。

「女とやりたいなら風俗でも行けよ。何だよ人の家に上がり込んで!」

言い終わると、バタバタと玄関に駆けて行く音がした。
「ちょっと待って、違うの!」

私は坂本を押しのけて起き上がろうとした。だけど裸で追いかけたら火に油を注ぐようなものだ。

坂本は、私の豊満な胸に顔を埋めて丸まっている。まるで危機に遭遇したハリネズミのようだ。

「大変だ、どうしよう…」

急いで電話をかけたけど、夫は出てくれなかった。

「旦那はどうしたの」

こんなときに呑気な男だ。

「出て行ったみたい。電話にも出ないのよ」
「ふーん、そうか」

危機が去ったとみるや、このハリネズミ男は丸まった体を伸ばしてゆっくりピストンを始めた。こんなときに、この男はまだセックスを続けるつもりだ。

「ちょっと、やめてよ。こんなことしてる場合じゃないわよ」
「あわてたってどうにもならないよ。それよりさ、イキかけてたんだから続きをやろうよ」

坂本はさらに激しく腰を振ってくる。
これ以上このバカを相手にできない。そう思いながらも、激しく突き入れられると気持ちよくなっていく。

この男とは、もう今日限りにしよう。そして、土下座してでも夫に許してもらわないと、この家を追い出された行くところがない。

「あっ、だめぇ、イッちゃう!」

私は激しく絶頂しながら、頭の隅でこれからのことを考えていた。


文|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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