BBW(ビッグビューティフルウーマン) きゃんでぃドロップス

2017年 07月 05日

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【旅ハメの季節】真っ暗闇の中で手探りH-札幌編其の三-

中川デイブ

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いよいよススキノとも今夜でお別れ。明日には新設されたAirDoの旅客機に乗って東京に帰ります。
きのうと今日の昼間に一人づつ、まぁ上玉の女性をゲットできたので最後の晩くらいは、ゆっくりと寿司でも摘んで寝ちゃえばいいんですけど、どうにも“もう一人の自分”が、「テレクラへGo!Go!」と騒いでおります。

そこでラストナイトは、純粋プライベートで遊ぶ(面白い話しがあれば、帰ってから売り込む)事にして、いざ突入です。

雨でもコールは鳴り響くも 世間話でジ・エンド

今夜は長期戦を覚悟して、というか仕事にならなくてもいいから気楽だったので味噌ラーメンを食べて出陣です。
19:30頃に“いつもの”大通り脇にあるテレクラに入ると、雨のためか客はまばらでした。「お客サンも好きだねぇ」
フロントのオジサンに冷やかされながら個室にはいりましたが、コールの方もまばらです。

それでも、何人かとはなして、頃合いを見計らっては「迎えに行くから、これから会えないかなぁ?」と持ちかけても、「雨だし面倒くさい。明日も仕事だし」でガチャン。

そうこうしているうちに、時刻は22:00くらいになってきました。

「部屋(ウチ)来る?」コールに のこのこと行ってみた結果は!?

そうして再び不毛の時間を過ごす事、40分くらいだったでしょうか。結構、話しが弾んだコに当たったんですよ。
倉庫のライン工程で働いてて、「明日は休みでヒマで電話してる」というキョウコちゃん(29歳・独身・一人暮らし)と。

「疲れた」とか「辞めたい」とかを連発してるんだけど、実際は高校出てから10年以上も勤めてて、「慣れてるから行ってるだけ」って言ってましたデス。
「偉いなぁ、一箇所に長く勤めた事ってないから尊敬しちゃうよ」とか私がしきりに褒めていると、慣れて来たのか。
「でも、彼氏がなかなかできなくて、どうしてもヤりたい時ってあるから、そういう日は困っちゃうのよ」

そんな晩はテレクラに電話して男を部屋に呼んでいるらしい。怖がって来ない人も半分以上はいるらしいけど、私は好奇心もあって当然、タクシーで乗り込んだんですよ。

行き先をタクシーに告げれば分かるはずだからと言って、降りる場所まで指定してきたキョウコちゃん。
でも、タクシーは市の中心街を離れて郊外をズンズン進んで行きました。
「これって、ジャンプ台ですか?」
私が尋ねると
「そうですよ、もういすぐ着きますから」と言われて降ろされたのは、普通の住宅街。降ろされたT字路から3件目のアパートの2階の○号室だと言っていたので、ノックしてみると、
「は~い」と声がして、ドアが開きました。
「雨の中、ホントに来てくれたんだ。上がって、さぁさぁ」

といわれてもワンルームの彼女の部屋は真っ暗。顔の輪郭さえも分からない状態です。
それでも部屋に招き入れられると、床一面は布団が敷かれている様子。あくまで“様子”ですよ、とにかく暗すぎて見えないんですから。
「ちょっと、ここで横になってくつろいでて。何もしないでイイんだから」と言い、キョウコちゃんは服を脱いで全裸になっている様子です。ちなみに、それは“音”で判断しました。

そして横に来た彼女は私のジーンズからシャツから下着まで、全部剥ぎ取ってシックスナインの体制で私を口に含んで舌でペロペロしています。
私はというと、シャワーは浴びていたらしい彼女のマ○コを舐めつつ、指で悪戯していました。
そうしていたらキョウコちゃんは、
「もう、ガマンできな~い!」と叫びつつ、何やらゴソゴソ(多分、どこかの引き出しからゴム君を取り出していたんでしょう)したかと思うと、お口でゴムを被せて自分から跨って腰を降っています。
「あっあっあ~んっ、やっぱり本物のチンチンサイコ~ッ」と叫んで、勝手に果ててしまいました。

雨音が激しくなっていたから良かったものの、普段だったら近所に響き渡ってましたよ、あの喘ぎ声は!

終わってからはティッシュを2枚差し出され、まるで「これで自分のモノを拭いて帰って!」と言わんばかりだったので、そそくさと部屋を出たのでした。
ただし、靴を探すフリをして持っていた超小型ライト(ニューハーフのショー等、暗い所でフィルムチェンジしたりするためにキー・チェーンに着けて持ち歩いている)で彼女の姿を照らしてみると、体型は155cmと小柄ながら体重は90kgはありそうな「自称・ぽっちゃり」。お顔の方は良く言い過ぎれば「たんぽぽの川村似」でした。

私は近くのスナックに客を降ろしたタクシーを素早く停めて、そそくさとススキノ繁華街に逃げ帰ったのでした。


文|中川デイブ


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このコラムを書いた人

中川デイブ

手書き時代から様々な記事を書き散らかすのが好きな老ライター。「政治から風俗まで」が守備範囲だが、狭く浅いのが特徴。プライベートでは、デリよりもテレクラや「出会い系」を好む。52歳・現在独身。只今、花嫁熱烈募集中。

中川デイブ

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