BBW(ビッグビューティフルウーマン) きゃんでぃドロップス

2017年 07月 12日

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【観覧車プレイ】セーラー服のコンパニオンと観覧車でイチャイチャ!

隅田浮一

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箱フーゾク全盛時には、いろんなアイデアプレイが咲き乱れていました。イメクラ(イメージクラブ)自体が、その代表といった存在だったのですが、さらにコースが細分化されていたのが凄い所です。
「家庭教師と女○校生」とか「女上司と新入社員」とか、「家庭訪問先でお母さんと」なんてのもありましたな。
後半は“ナンでもアリ”のバーリ・トゥード状態になっちゃったりして、それはそれで楽しみましたけど。
今回は、そんなイメクラでの体験談です。

フーゾク取材で俎上にあがった「観覧車プレイ」とは?

いつもは付き合いの雑誌でピンチヒッターで駆り出されたオレは、正直言ってあまりヤル気がなかったんです。
「○○が行くフーゾクなんでもレポート」っていうコーナーに同業者Oが長期出張でタイへ行ってしまうので、「代役に推薦されたので仕方なく」という感じでした。

内容は、ちょっと面白そうな店に行ってきて、その様子をレポートするもの。お店側が承諾してくれれば、写真撮影込みで体験取材するし、ダメならば自腹で入ってイラストで紹介するというものです。その場合、店名はイニシャルなんですけどね。

で、今回は〆切まで時間がなく店側にアポを取っている手間と時間がないので、自腹(といっても編集部が出してくれるんですけどね)取材と決まっていました。

ちなみに、この会議は15時からで、オレに話しが来たのは今朝の10時。それで原稿は「明日までには欲しい」だって。初対面なのに皆さん、押しが強いんで参っちゃいましたよ。
それでもオレは、タイへ飛んだOには借りがあるので、やる事にしました。
なぁ~に、店さえ決まれば何て事はない取材です。オレは気になっていた「観覧車プレイってあるんですけど、どうですか?店種はイメクラですけど」と提案してみました。
内容は単純に「部屋の中に観覧車を持ってきて、その中でイチャイチャする」というものです。

担当デスクと部下が「う~ん」と悩んでいますが、オレは煮え切らない態度が嫌いです。
「急いでるっていうから、今日の今日の呼び出しに応じてて、店まで提案してるのに。早く決めてくださいよ、ダメならダメでいいんだから」。
この一言が効いたのか「お願いします」だって。

観覧車は予約でいっぱい!翌朝は予約不可で綱渡りだぁ

そのお店「D」は西川口(埼玉県)にあるので、ウチからそう遠くない。だからというわけではないが、帰りが遅くなっても安心です。
そんな決死の覚悟で予約の電話を入れると、「あのお部屋は1部屋しかないので、今日はもう予約でいっぱいなんですよ」と店側の弁。

「じゃぁ、明日の朝イチで」と言うと、“翌日予約”は受け付けていないとの事です。バックレ客も多いんだろうなぁ、と店に同情してる場合ではなくなりました。
取材というのは内緒なので、そこは「どうしても、あの部屋で遊びたい」と訴えました。すると、
「確約はできませんが、8時にオープンしますので、その15分前に必ずお電話ください」と言うではありませんか!

翌日、オレは20分前に電話を入れて「女のコが少なくて指名できないけど、それでもいいなら」と入店に成功したのでした。
知らなかったのですが、コスチュームとそれに合わせたストーリーもあるらしいです。まぁ、イメクラですから当然ですけどネ。

それでオレは、できるだけベタに「セーラー服のコと遊園地ではしゃぐ」コースを選んでルームへインです。そこには、天井部分の約1/4を切り取った観覧車がドーンと鎮座して、オレ達を迎えてくれます。
そこには、檜風の浴槽もあって和洋折衷で意味わかんないですが、ゴージャスな感じがしていました。

風呂に一人で入った後は、股間を中心に入念に洗ってくれます。そしてオレは全裸で、彼女・ハナエちゃん(源氏名・21歳・フリーター)は裸の上にセーラー服の上下で車内へ。
彼女は全体的に痩せているんですけど、胸は大きくて美味しそうです。
「パイズリだって、できちゃうんだよ」と言って、観覧車の中でオレのチンチンを挟んでくれました。
「気持ちイイ~、ブルブルしてるねぇ~。今度はマ○コも見せてよ!」で簡易ベッドへ移動してローション素股です。
騎乗位で腰をグラインドする姿が可愛くてGood!オレはたまらずに、そのまま太モモにチンチンを擦りつけながら発射しました。

50分のコースのうちで観覧車にいたのは20分くらいだったでしょうか。日常からかけ離れた妄想が叶えられたのでオレはマンゾクしましたよ!

原稿は西川口駅前のネットカフェで書いてそのまま送信。〆切には余裕だった事を記しておきます。


文|隅田浮一

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このコラムを書いた人

隅田浮一

大学卒業後、主版社・編集プロダクション勤務を経てフリーライターへ。趣味はクルマ、バイク、女性等において「昭和の匂いのするモノ全般」。最近、足腰の衰えを痛感し、プールで歩く日々が続く。1966年生れ、独身。

隅田浮一

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