BBW(ビッグビューティフルウーマン) きゃんでぃドロップス

2017年 08月 07日

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兄貴が連れてきたぽっちゃり系の彼女は僕の元カノだった

清水照美

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兄貴が結婚することになって、僕と両親が住んでいる家に彼女を連れてきたときは本当に驚いた。
それは、彼女が2年前に別れた僕の元カノだったからだ。名前は瞳という。

別れた理由は、瞳に好きな人ができたから。いまになってみると、それが兄貴だったというわけだ。こんなことってあるのかよ。

「鈴木ってどこにでもいるでしょ。だから、偶然同じ苗字だなって思っただけ」と瞳。

確かにそうだろうな。同じ鈴木だからって、まさか兄弟とは思わない。

「こんなとこで会うなんて」
「ほんとだね」

あんなに大喧嘩して別れたのに、2年もたつといい思い出に変わるものだ。

僕たちはビールを取りに行くふりをして、台所の隅で家族にわからないようにそっとキスをした。

「こら、そんなことしちゃだめだよ」

と言いながら、瞳も受け入れていた。

もともとぽっちゃりしていた瞳の体は、2年のうちにさらに豊満になっていた。

「前よりぽっちゃりしてるね」

と言うと、「兄弟そろってぽっちゃり好きなんだから」と瞳が笑った。

それから、瞳はたびたび遊びに来るようになった。たいてい兄貴と一緒なのだが、瞳だけで来ることもあった。

いずれこの家に住むことになるのだから、瞳が一人で来ても誰も不思議に思わない。

そうやって、瞳は僕に会いに来てくれていた。
もちろん、家族がいるから何もできないけど、会えるだけでうれしかった。

だがあるとき、偶然僕しかいないときに瞳がやってきた。チャンスだと思った。

最初はリビングで話をしていたけど、僕が瞳の豊満な体をジロジロ見ていると、「なあに、兄貴の嫁さんをそんな目で見て」と、瞳が誘うように笑いかける。

僕はたまらず、ぽっちゃりした瞳の体を抱き締めた。なつかしい豊満な体の感触が僕の腕に伝わってくる。

「あぅ、だめだよぉ」

と言いながら、瞳は笑っている。
見つめ合うと目を閉じたので、すぐにキスをした。

キスしながら豊満な胸を揉むと「んん…」と声を漏らした。ぽちゃっとした感じは昔のままだ。我慢できなくなってスカートに手を入れようとすると、それより先に瞳がズボンの上からペニスを握ってきた。

「しちゃおうか」
「でも…」
「だって、もうこんなになってるよ」

瞳はズボンの中に手を入れてペニスを引っ張り出した。

「うわーなつかしい。元気だった?」瞳は僕のペニスに語りかけた。おかしな女だ。

僕は少しだけためらっていた。だって、瞳はこれから兄貴の嫁さんになるのだ。

しかし瞳はためらう様子もない。当たり前のように僕のペニスを口の中に入れた。

「おおう」

思わず声が漏れた。2年前とは段違いにフェラがうまくなっていた。兄貴に仕込まれたのか思うと嫉妬心がわいてくる。

ここはリビングだから、いつまでもこんなことはしていられない。家族が帰ってきたら大変なことになる。

僕は瞳を四つん這いにして、巨尻を抱え込むようにしてバックから挿入した。久しぶりに味わう膣の感触は前と変わらない。

しばらく突き入れていると、瞳は豊満な体を揺らして「あんあん」喘ぎ始めた。

やがてイキそうになると、「一緒にイッて」と懇願する。「つけてないよ」と言うと「大丈夫」と言うので中に出して終わった。

兄貴の嫁さんになる女に中出しするなんてとんでもないことだ。
そんなことはわかっている。だけどやめられなくてずっと続いている。


文|清水照美

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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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