BBW(ビッグビューティフルウーマン) きゃんでぃドロップス

2017年 11月 10日

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【20世紀末テレクラ無法時代を往く】恋人にX’masプレゼントを渡しに行く途中にラブホへ!

中川デイブ

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私が駆け出しのフリーライターだった1992年暮れ。風俗やスポーツ、芸能と何でもやって食いつないでいた時期に、懇意にしていたエロ本編集部から1本の「テレクラルポ」の依頼がありました。
内容的には単純に「クリスマスイヴのテレクラには、どんなコからの電話がくるか?」といった企画です。それを成功させた私には、以来“その手の”オーダーが色んな雑誌から舞い込む事になったのでした。
今回は、いわば「ナウいヤングなデイブ編」です。島 耕作みたいな感じで読んでください(爆)。

無難な池袋で決戦は始まった!

本来ならば、こういった企画はクリスマスに発売する号に合わせて早めにやっておくモノです。そんで、「クリスマスには、こう落とせ!」だとか「クリスマスには、こんなオンナがいるので、その攻略法を伝授!」みたいにハゥ・ツーで締めくくるのが常道です。

それをわざわざホントにクリスマスに取材をやって、1月末の発売号に載せるというのがオカシイんです。それでなくても、印刷屋さんの関係で年末は〆切がやたら早いんですから。
「24日に取材して26日の夕方には原稿を頂戴ね」と編集長は笑ってましたっけ。

スケジュールのタイトさは、ライター2名(うち一人は私です)とカメラマンが一人、それと担当が同行という3ページにしては結構な力の入れようからも伺えました。とにかく、年内にはある程度の形にしておかないと、非常に“ヤバイ”状況なのがヒシヒシと伝わってきます。

加えて私には、同業者が同時に取材するので、こっちにも負けられません。今後の受注にも影響する「大勝負」だったのです。私は自分のカメラも持ち込んで「一発、巨乳娘でもアポって目にもの見せてやるぜ!」と燃えていました。

そういった様々に「後がない」という状況なので、取材地は池袋(豊島区)に決まりました。ここは現在の「出会い系」に至っても、待ち合わせのメッカだからです。

「ちょっと今、挙動不審者がそばにいるんですよ」

テーマに「クリスマスイヴ」というワードがある以上は、さすがに午前中からはスタートできないので、15時に取材は始まりました。同業者とは別々のテレクラ店に入っています。

ただ、いくらコッチが盛り上がってはいても所詮テレクラ自体は受け身の遊びです。かかってきたコールを大事にしながら、アポにつなげていかなければいけません。
スマホはおろか、ガラケーさえろくになかった時代ですから連絡は90分に一度、店外に出て担当者に報告するいう方法を取っていました。

最初の報告では、二人ともまだ成果は上がっていないとの事。そろそろ本格的に日が暮れてきます。
それでも私は平常心を保つべく愛機・ニコンFM-2チタンを拭いたり、レンズを磨いたりしていました。すると、そこに待望のコール音が鳴りました。
お相手は20歳の大学生で、今は池袋の駅前付近にいる事。クリスマスプレゼントを買った帰りである事。すぐ近くに、挙動不審の人がいて怖いから迎えに来てほしい事。等々を早口にまくし立てています。

「テレクラにいる私は、怖くないのかなぁ」と思いながら、私は彼女がいるという駅前と三越デパート(現在は家電量販店です)を結ぶ広くて長い横断歩道に急ぎました。
すると、中洲にある電話BOXの中に彼女らしきコがいるじゃありませんか。その側には、確かに怪し気な人もいますが、危害は加えなさそうな雰囲気です。多分、若いコにありがちな被害妄想だったのでしょう。

そんな事は顔に出さずに私は「大丈夫だった?もう、アッチの方へ行っちゃったから平気だよ」と、言ってあげました。
「いきなり電話したから、来てくれないんじゃないかと思ったぁ。信じてくれて嬉しいよ」。
体を正面に向けた時に、彼女のオッパイが“ブルン”と揺れました。かなりな巨乳のようです。

細身な体なだけにCカップでも目立つ巨乳

私「とりあえず、お茶でも飲んで気を落ち着かせようか?」
彼女「この後、彼氏と会ってプレゼント渡さなきゃいけないから時間がないの。ホテルならいいわよ」

ウソのような話しですけど、これはホントの事です。なんでも、このルリちゃん(仮名・20歳・学生)は、社会人の彼とは上手くいってないんだけど、高価なプレゼントを貰っちゃったので今夜はそのお返しを渡しに行くんだとか。見た所、身長は160cmを少し超えたくらいでスリム(痩せぎすではない)、なのに胸は服の上から見ても分かるくらいの巨乳です。顔も優香似で可愛いのが印象的でした。
「どうせ、会っても食事してHするだけ。オッパイを飽きずに、ずーっと舐めてるだけなのよ。はっきり言ってツマンナイ」。

「彼女は若い盛りだから、きっと色んな所に連れて行ってほしいんだろうな」と心の中で呟きましたが、とりあえず「ホテルならいいわよ」という事なので、遠慮なくインして年上彼氏を虜にしている巨乳を私も賞味させていただきました。

そのオッパイは大きいだけではなく、弾力もあってサイコーでしたね。乳首の色もピンクで初々しかったです。
ピンクといえば、マンコ周りもドピンクでした。その割には、自分から腰を使って貪欲にチン棒君を奥に導いて「あぁ~、あぁ~っ、彼以外のチンチン久し振りでイイッッ!」と一気に登り詰めていました。
私は「記念に」と頼み込んで、オッパイの写真を色んな角度で写真に収めて無事に取材終了です。当然、3ページの大半が私の記事で埋まったのでした。


文|中川デイブ


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このコラムを書いた人

中川デイブ

手書き時代から様々な記事を書き散らかすのが好きな老ライター。「政治から風俗まで」が守備範囲だが、狭く浅いのが特徴。プライベートでは、デリよりもテレクラや「出会い系」を好む。52歳・現在独身。只今、花嫁熱烈募集中。

中川デイブ

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