BBW(ビッグビューティフルウーマン) きゃんでぃドロップス

2017年 11月 13日

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【爆乳】サンタさんの効果的な下着は?ブルーT、豹柄…何でもアリか!?

隅田浮一

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エロ本やオレが懇意にしていた実話誌系なども、11月も下旬になってくると年末年始の企画で華やかになったものでした。風俗店も「クリスマス企画」なんてモノをやり、その体験取材やカタログ取材で紹介するので、オレみたいな下々のライターでさえ、忙しく飛び回っていたものでした。

「何か企画はないですか?」と聞かれる事も

何年か継続して風俗ライターという肩書きで仕事をしていると、店や編集部も多少の無理を聞いてくれるようになり、スムーズに事が運ぶ事ができてきます。

例えば「どうしても、あと一人分のスペースが空いちゃってるので今日中に取材できるコいない?」とかです。その変わりといってはナンですが「今度、こういう企画をやるので紹介してください」とか「新しい売れ筋のコが入ったので、優先的に載せてください」なんてリクエストも結構あったりしました。オレがこの世界に入った頃は、取材する予定の嬢がドタキャンしたり、店長から現場の店員さんまで話しが通ってなくて「聞いてないから、確認してまた来て」といった場面がよくありました。

なので、融通が効く店やスタッフを知っている事が「できる風俗ライター」の第1歩だったような気がします。断っておきますが、これは“癒着”じゃないですよ(笑)。あくまで、人脈です(爆)。

そんな11月のある日に「今度、とにかく可愛くて、オッパイが大きいコが入ったんだけど、どこかに載せられないかなぁ?」と、今は閉店してしまった池袋のヘルス店長から相談を受けたのでした。

サンタ服から見せるブラ・パンがなぜかソソるのでした

たとえストーリー仕立てではないにしろ、コスチュームに萌える客は多いものです。そこで持てはやされたのがイメクラ風のヘルスでした。
あくまで“風”ですから、個室に凝る必要もないので店側も投資額が大きくならなくて助かってた部分もあったと思います。

その店からの相談ですが、店長の言いたい事を直訳すると「売れそうなコが入ったので、クリスマス向けに何かない?」なのです。オレはこの店からの相談には、直球を答えていたのが多かったと記憶しています。ちょうど時期なので、ほかの嬢と合わせてサンタクロースの格好をさせて個々をカタログ的に撮り、それを集合写真と一緒に紹介してはどうか、と提案しました。

ただサンタの格好をして写真を撮っても面白くないので、前部分のボタンを全部外してブラを見せるバージョンと下着を外してモロパイ・バージョンで魅せる二弾構えで行く事にしました。下半身はパンティだけのバージョンとマンモロ・ヘア出しと、こちらも二段階です。これで「一丁あがり!」ってなもんです。

編集部に企画を持ち込むと、当然「Go!」です。撮影は、当時はすっかりセット扱いされていた、お馴染みの中川デイブ氏です。
店が用意した嬢はあいにく三人でしたが、それぞれレベルは高かったと思います。予約が入っている嬢もいたので、まずは集合写真からです。この時に中川カメラマンは「チ~ズ!」の代りに「メリーィィ、クリトリスゥ!」と叫んで失笑を買っていましたよ(笑)。
それはともかく、三人の下着が確認できたので先に集合を撮っておいたのは正解でした。「色と形が被らないようにしてチョ」という注意を店長はちゃんと伝えていたのでした。

個々の撮影では、まずは店長推しの爆乳・エイコちゃんからでした。ウエストは58cmしかないスリムなボディなのに、バストは94cm(E)との事。多分、客が引くといけないので、この数値は逆サバとオレは見ました。顔は今で言うとダレノガレ似でキュート、翌月からは予想通りにNo.1になってました。その嬢は、ブルーのハーフカップ・ブラに同色のTです。「ホントは赤いのが好きなんだけど、サンタの服と被って写真映えしないと思って」。

残りの二人も豹柄上下のコと、半透明+ヒモパンのコが競い合うように挑発ポーズを撮りまくっていました。サンタ服の中の下着が「何でもアリ」というシチュエーションは、実際にもウケは良かったみたいでした。

「サンタに下着って、合うね」と意見が一致して、中川氏と一緒に軽く打ち上げをしたのですが、乾杯の発生は当然「メリークリトリス!」でした。


文|隅田浮一


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このコラムを書いた人

隅田浮一

大学卒業後、主版社・編集プロダクション勤務を経てフリーライターへ。趣味はクルマ、バイク、女性等において「昭和の匂いのするモノ全般」。最近、足腰の衰えを痛感し、プールで歩く日々が続く。1966年生れ、独身。

隅田浮一

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