BBW(ビッグビューティフルウーマン) きゃんでぃドロップス

2018年 01月 04日

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彼氏と喧嘩した腹いせに知らない男とラブホに行ったデブ女

清水照美

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つまらないことで彼氏と喧嘩してしまった。

しかも、付き合いだして最高レベルの大喧嘩。

原因は、私がぽっちゃりし過ぎていること。

でもそれは、デブ専の彼氏のために、私がわざとぽっちゃりするように大食いしてきたから。

だから、付き合って1年で10キロも体重が増えて、彼氏が喜ぶ豊満体型になったと思ったのに、今度は太りすぎだと言われてしまった。

きっとどこかの女と私を比較してるんだと思う。

そう考えたら無性に腹が立ってきた。

イライラしたときの私のストレス解消法は、食べることと買い物すること。

このときは無性に買い物がしたくなった。

街に出かけ、ブティックで洋服を見ていると、40歳くらいの男が声をかけてきた。

「買い物ですか?」
「あ、はい…」

丸顔で眼鏡をかけた男を見て、この人もデブ専だとすぐにわかった。

もっとも、80キロある私に声をかけてくる男なんて、デブ専に決まってるけど。

「その服、あなたに似合いそうですね」

男は、私が手にしている赤いツーピースを見て言った。

「あの、何でしょうか。連れがいるので…」

すると男は急に笑い出して、「いいえ、前の店から見てたけど、あなたはずっとひとりでしたよ」と言った。
「あ…」

この男は、前のブティックにいたときから私をつけていたのだ。

なんなのこの男…。

私は急に恐くなってきた。

すると男は私が持っている服を手に取って、「よかったらこれ買ってあげますよ。どうです?」

男は財布の中からカードを取り出した。

ゴールドカードだった。

この人お金持ちなんだ。

そう思ったら、丸い顔が急に素敵に見えてきた。

「さあ、行きましょう」

男は服を持ったままレジに向かおうとした。

「あ、でも…」
「いいから、いいから」

男は勝手に支払いを済ませ、「ほら」と言って買った服を私に渡してくれた。

何て手際がいいんだろう。しかもお金持ちだし…。

私は、決してイケメンとはいえない男の横顔を見つめていた。

「時間があるなら、お茶でもいかがですか」
「あ、はい…」

服を買ってもらったし、お茶くらいならいいかと思った。

というか、5万円もする服を買ってもらったのに、お茶も断ったら失礼だ。

だけど、それがいけなかった。

私の心を見透かした男はお茶のあと食事に誘い、今度はスナックで飲むことになった。

もちろん私は、スナックを出たら帰るつもりだった。

ところがカウンターに座ると、男は白い封筒を差し出した。

「これは…」
「あなたにあげる」
「中を見ていいですか」
「うん」

封筒の中には10万円入っていた。

「早くしまいなさい」
「でも…」

私はためらった。いくら何でもこんなものは受け取れない。

「私はね、あなたみたいな豊満な体の女性が好きなんですよ。なぜかというと、昔結婚を約束した女性がいたんですけど、交通事故で亡くなりました。その女性があなたみたいに豊満な体をしていたんです。だから、もう少し一緒にいてくれませんか」

男は目頭を押さえながら話した。

「そうなんですか」

私はハンカチを出して男の涙を拭いてあげた。

すると手を握られた。

「あっ」

驚いて手を引っ込めようとすると、「少しだけだめですか?」男は懇願するように私の目を見た。

「少しだけなら…」
「ありがとう」

婚約者を亡くした男を気の毒に思った私は、手を握られるままじっとしていた。

「出ましょうか」
「はい…」

スナックを出ると、歩きながら手を握られた。

さっきの続きだと思って黙って握らせた。

ひとつうまくいくと男は調子に乗る。

今度は耳元で囁かれた。

「ラブホに行きましょう」
「えっ、そんなの…」
「行くだけですから」
「だって…」
「何もしません。約束します」

男が両手を合わせて拝むので笑ってしまった。

何もしないなんて、信用できるわけがない。

でも、まあいいかと思った。

「わかりました。でも、本当に行くだけですよ」
「ありがとう」

男は満面の笑みでガッツポーズした。

子供みたいな人だと思った。

「あっ、ちょっと。やっぱり嫌です!」

ところが、ラブホに入るといきなり押し倒された。

「ちょっと、やめて!約束が違いますよ!」

私は豊満な胸を乱暴に揉まれて声を荒げた。

「ここまで来て騒ぐんじゃねえよ」
「えっ…」

急変した男の態度に身がすくんだ。

それがこの男の本性だと気づいたときは遅かった。

男はニヤニヤしながら私を見下ろし、服の上からふたたび豊満な乳房をつかんだ。

「いたっ、やめてください!」
「ガタガタ言うんじゃねえよ。今日いくら使ったと思ってるんだ」

男は唇をゆがめ、スカートの中に手を突っ込んで乱暴にパンティを引き剥がした。

「嫌です、やめてください!」

いくら抵抗しても、男の力にはかなわない。

私はすごい力で股間を押し広げられ、強引に挿入されてしまった。

「あー、ぽっちゃりした体っていいなあ」

男は挿入するとすぐに激しくピストンした。

「あっ、あっ、やだ、あんっ」

私の豊満な乳房を執拗に撫で回し、やがて男は乱暴に腰を振って果てた。

ラブホを出るといきなり駆け出した。

そしてタクシーを拾って部屋に着くなり、シャワーを浴びて何度もアソコを洗った。

洗いながら涙が止まらなかった。

好きでもない男に抱かれるのが、こんなにみじめなものだとは思わなかった。

もう二度と、この豊満な体を彼氏以外の男に触らせたくない。

「ごめんね」

私は泣きながら彼氏に電話した。

「もういいんだよ」

だけど彼氏は、喧嘩のことを謝っているとしか思っていないようだった。


文|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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